自宅でできる簡単エクササイズ『ゼロトレ』とは?

フィットネス
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こんにちは!

今回の記事では、凄く興味深い『ゼロトレ』と題した自宅で簡単にできるエクササイズの本のご紹介をします。

著者であるニューヨークで大人気の石村友美さん。彼女はゼロトレの考案者でありハリウッド女優、アスリート、トップモデルといった方々もこぞってパーソナルトレーニングを求める凄い方なんですね!

結構前にテレビでも放映されており、知っている方もいるのではないでしょうか。

でもゼロトレって何?って方も多いでしょう。

ではゼロトレについて早速ご紹介していきたいと思います。

『ゼロトレ』とは?

ゼロトレ=ゼロトレーニング

目的としては、身体の各パーツをゼロポジションに戻すこと。つまり、本来あるべき場所に身体のパーツを戻すというのがゼロトレーニングのエクササイズなんです。

身体というのは、長年の積み重ねで『今』の自分ができあがってるんです。様々な姿勢や動作により

歪み本来あるべき姿勢から遠ざかってしまいます。代表的なのが猫背だったりお腹だけが前に出てしまうといったお世辞にも綺麗とはいえない姿勢ですよね。

著者の石村さんはこれを身体の『ちぢみ』と呼んでいます。

『ちぢみ』が及ぼす身体への影響

ちぢみには主に二つあり、それは『関節』『筋肉』だそうです。

関節がちぢむと可動域が狭くなります。簡単な事例で言うと、以前までは首が後ろまで回っていたのが今は全然回らないといったような動きを制限してしまうこと。

筋肉がちぢむというのは、濡れた雑巾がカラカラに乾き固くなった状態が筋肉でも起こってしまうこと。

上記の記述だけでも悪影響を及ぼしているのは理解できますね。

つまり身体がちぢむということは、動きが制限されます。そのため日常の動作で消費するエネルギーがすくなくなり結果的に『基礎代謝』が低くなることで太ってしまうんです。

猫背で太った身体。。。嫌ですよね(泣)

見た目も中身も健康に向けてちぢみを改善しましょう!

ゼロポジションとは

立った時に『耳⇒肩⇒ひじ⇒手首⇒膝⇒足首』がまっすぐ一本の軸になるように繋がります。

その姿勢から両足につま先を上げ、かかとに重心を乗せます。

その姿勢でまっすぐ立っても倒れない状態になると軸が強靭かつしなやかにできあがっており

ゼロポジションつまり身体が本来あるべき位置にあるということです。

パーツ別ポジション

さらに細かく部位別に見ていきゼロポジションに近づけ健康で痩せやすい身体をめざしていきましよう!

1.首のゼロポジション

〇⇒後頭部から肩にかけてまっすぐ垂直になっており、耳の真下に方がある状態

×⇒後頭部から肩にかけて垂直じゃなく、肩が耳よりも前方に突き出ている状態

【動作チェック方法】

後ろから声をかけられて振り向けるか

・左右どちらからも、振り向ける⇒◎ちぢみなし

・左右どちらかが、振り向きにくい⇒△ちょいちぢみ

・左右どちらからも振り向けず、身体ごとねじる⇒×凄いちぢみ

2.肩のゼロポジション

〇⇒耳の真下に腕があり、手の中指が太ももの内側をさしている

×⇒耳の真下に腕がなく、手の中指が太ももの内側をさしていない

【動作チェック方法

両腕を頭の上まで伸ばし、手のひらを下向きにして組めるか(背伸びの姿勢で手のひらを下に組む)

・両腕を耳の後ろにピッタリつけ頭の上まで伸ばし、手のひらを下向きにして組める⇒◎ちぢみなし

・両腕を伸ばした時、腕が耳につかない⇒△ちょいちぢみ

・両腕を上げようとしても、肩までしか上がらない⇒×凄いちぢみ

3.背中のゼロポジション

〇⇒後頭部から首にかけて、まっすぐ垂直になっている。

×⇒後頭部から首にかけて、まっすぐ垂直になっておらず背中が丸まっている。

【動作チェック方法】

立ったまま前屈して、手を床につけられるか

・首から腰まで丸めた姿勢で前屈ができ、手のひらが床につく⇒◎ちぢみなし

・背中をほんの少し丸めた前屈ができ、指先がギリギリ床につく⇒△ちょいちぢみ

・背中がまっすぐな姿勢の前屈。手は床に全くつかない⇒×凄いちぢみ

4.腰のゼロポジション

〇⇒胸よりも、お腹がへこんでいる

×⇒胸よりもお腹が突き出ている、もしくは腰が反りすぎている

【動作チェック方法】

仰向けに寝転んで両手で右膝を胸に寄せれるか。そのとき左足は床から離れていないか

・両膝とも胸に寄せれる。伸ばしてる足が床から離れない⇒◎ちぢみなし

・片方の膝しか胸に寄せれない⇒△ちょいちぢみ

・上体を起こさないと片方の膝をつかめない⇒×凄いちぢみ

5.足首

〇⇒指の間隔が広く開いていて、土踏まずがある

×⇒指の間隔が狭く、土踏まずがない

【動作チェック方法】

椅子に座って足首でジャンケン『グー・チョキ・パー』ができる。

・足指で3種類すべての形ができる⇒◎ちぢみなし

・3種のうち、1~2種までの形ができる⇒△ちょいちぢみ

・すべての形ができない⇒×凄いちぢみ

まとめ

身体のパーツというのはすべてが繋がっています。

一か所崩れてしまうとそれを補うように別の部位が身体の中では頑張ってサポートしようとします。

頑張ってサポートしていた部位がだんだん崩れてきてまた別の部位が。といった具合に全体がちぢみ、体型を崩していきます。

特に、著者である石村さんは『身体の要である腰のゼロポジションが崩れているとほかのポジションも崩れている可能性が高い』といっています。

みなさんはいくつゼロポジションができていたでしょうか。

私は恥ずかしながら5番だけしか出来ませんでした。。。やばいですよね(汗)

ゼロポジションで美しい体型に整え普段生活でも脂肪を燃やしてくれる最高の身体を手に入れていきましょう!

私も早速始めていきす。まずは一カ月!

ゼロポジションを手に入れるまでの過程、そして結果なども記事にしていきたいと思います。

今回は以上となります。

次回は、ゼロポジションのやり方をご紹介していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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