Google Pay(グーグルペイ)とは?5つの電子マネーが1つのアプリに!設定から使い方までの実践ガイド

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そもそもGoogle Pay(グーグルペイ)ってなに?

Google Payとは、Android(アンドロイド)端末で利用できる

スマホ決済の電子マネーを集約したアプリになります。

Google Payでは下記7つの電子マネーを集約しているよ!

・Suica/nanaco/WAON/楽天Edy/QUICPAY/iD/VISA payWave

私が良く使う楽天EdyやSuicaもまとめられているんですね!

Androidでスマホ決済の元祖は、おサイフケータイですが、

現在はGoogle Payの登場で上記の通り、多くの電子マネーが集約されており利便性が向上してきています。

店頭で使用するときは、電子マネーの名前を伝えるだけで簡単に利用できます!

今回は利便性の高いGoogle Payの基本知識と実際の登録方法や電子マネーへのチャージ方法についてご紹介していきます。

Google Payのメリット・デメリット

メリット

1.対応する前払い式の電子マネーが豊富

┗Apple PayはSuicaしか、前払い式の電子マネーに対応していないが、Google Payは楽天Edyやnanacoなど全4種類の前払い式電子マネーに対応している。

2.電子マネーへのチャージも1つのアプリでできる

┗電子マネーへのチャージは、Google Payに登録したクレジットカードからできます!つまりおサイフケータイのように、別途モバイルアプリからチャージする手間なし!

QUICPayを使えばJCBやJACCSなどのクレカも店頭で利用できるようになりますよ!

デメリット

1.オートチャージは別途アプリが必要

┗Google Payに登録したクレジットカードから、各電子マネーへのチャージは可能だが、オートチャージ設定を行いたい場合は、別途各電子マネーのモバイルアプリが必須となります。

2.おサイフケータイ対応のAndroid端末しか使えない

┗Google Payは基本的にFelica搭載の端末でしか店頭で利用することができません。つまりGoogle Payをダウンロードしてスマホ決済を利用するなら、おサイフケータイ機能が付いたAndroid端末が必須となる。

実践STEP1:Google Payに電子マネーを登録する

1.Google Payをダウンロードする

Google Playストアから、Google Payアプリをダウンロードしよう。検索窓に『ぐーぐるぺい』と入力すれば表示されます。

2.『使ってみる』をタップする

ダウンロードしたGoogle Payアプリを開いたら、画面下部にある『使ってみる』を選択する。

3.各種、電子マネーを追加していく

電子マネーの追加は、画面の案内に従うだけ。追加したい電子マネーを選択し、『同意する』をタップすれば完了。

実践STEP2:Google Pay内で電子マネーにチャージする

1.クレジットカード情報を入力

トップ画面下部の『支払い』を選択。『+ お支払い方法』から『クレジット』の順にタップし、クレジットカード情報を入力しよう。

2.電子マネーを選択

入力が完了したら『ホーム』からチャージする電子マネーを選択

3.チャージを選択

『チャージ』を選択したら、金額の選択画面となる。入力したい金額を横にスライドさせながら決定させる。

おまけ:おサイフケータイとは

Android対応の元祖スマホ決済アプリ。各電子マネーアプリをまとめるアプリのことですね。

そのため、おサイフケータイアプリ自体ではチャージすることができないため、

別途、各モバイルアプリチャージやクレカの紐づけはから行う必要がございます。

まとめ

Google Payは、これまでおサイフケータイでできなかったチャージが、登録したクレジットカードから各電子マネーにチャージが可能になりました。

また、使用の際に別途アプリをダウンロードする必要がないため、電子マネー管理とチャージの両方がGoogle Pay内で完結できるんですね!

たくさんアプリをダウンロードするとその分携帯の容量(データ)も食うし、画面がアプリで溢れかえるのが避けれるのは、とてもありがたいですよね。

基本的に画面の案内に従うだけで難しい操作は必要ないので、是非この機会にキャッシュレス生活を始めてみてはいかがでしょうか。

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