一流アスリートから学ぶメンタルヘルスマネジメント①

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こんばんわ!

みなさんは人生の中で不安や挫折といった困難な壁にぶち当たった経験はありますでしょうか。

感情を持っている人間である以上誰しもが不安を抱え悩み苦しむことはありますよね。

私は学生の頃テニスをやっていた経験があり、試合にもたくさん出ていました。勝負事のスポーツでは当然ながら『勝ち・負け』があるので、結果が出ないときや、プレー中に上手くいかないときは凄く不安に陥ったりしたことがあります。

今回はスポーツにフォーカスを当てていきますが、不安というのはスポーツに限らず日常生活の中、生きていく上では避けては通れない大きな課題ですよね。

そんな不安や困難にぶち当たった時に逆境を乗り越えるアスリートの言葉をご紹介していきます。

F1レーサー:セバスチャン・ベッテル

彼はドイツのヘッペンハイム出身のF1レーシングドライバー
史上最年少ワールドチャンピオンをはじめF1において数々の最年少記録を樹立したトップアスリートの言葉。
先のことは心配せずに、ひとつひとつレースを戦っていこう。最終的に勝てれば言うことないし、負けたとしてもこの世の終わりがくるわけじゃない。
『勝ち・負け』よりも、目の前の一つひとつを大切にし、結果を求めるのではなく、結果を出すためにどう戦っていくかを考えることに目を向ける。

 

マラソンランナー:高橋尚子(Qちゃん)

2000年シドニーオリンピック金メダリスト、元女子マラソンの世界記録保持者のQちゃん。現在は、スポーツキャスターやマラソン解説等で活躍。

負けるのが恥ずかしいとは思っていません。
今でこそ輝かしい成績が目立つ高橋尚子さんですが、彼女も高校時代は全国のインターハイ予選落ちしたり、全国の女子対抗駅伝では47人中45位。それから徐々に力をつけ大学時代に表彰台に上がるものの学生時代は一度も日本チャンピオンになったことはなかったんです。
数々の敗北を糧に2000年には世界チャンピオンにまで上り詰めましたね。
負けをどう受け止めるかによって、成長のスピードは大きく変わってくるのかもしれないそんなシンプルな言葉です。

サッカー:長谷部誠

元日本代表、ミッドフィルダーでキャプテンとして3度ワールドカップに出場し日本サッカー界を牽引。ドイツのサッカー専門誌『Kicker』でシーズンベスト11。欧州サッカー連盟(UEFA)が選ぶヨーロッパリーグの優秀選手に選出。

僕がなぜこのように『心を整える』ことを重視しているのかというと、僕自身、自分が未熟で弱い人間だと認識しているからです。
弱いことを受け入れて、そのために何ができるかが大事になってくる。弱い自分を認められる人ほど強くなれるんです。

まとめ

心理学に『レジリエンス』という言葉があります。

定義としては主に『ストレスや困難を跳ね返す力』別名、精神的回復力と言われています。

なにか失敗をしても、また頑張ろうと思う気持ちを持つことですね!

一流のアスリートたちでも不安や挫折はあります。そういう感情、経験があるからこそ、勉強したり、練習したりさらには準備をするんです。

そして不安や挫折の経験を繰り返すことでそれを乗り越える力を身につきやすく、レジリエンスが鍛え磨かれていくことに繋がります。

マイナスなイメージの強い『不安・挫折』ですが、自らを成長させる推進力でもあるんですね。

いま不安を抱えているあなた!

今この辛く苦しい気持ちはあなが大きく成長するための準備なんです。次のステップアップであると捉えてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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