一流アスリートから学ぶメンタルヘルスマネジメント②

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さて前回の記事でご紹介した一流アスリートから学ぶ

不安や困難にぶち当たった時に逆境を乗り越えるアスリートの言葉。

今回は第二弾としてご紹介していきたいと思います。

※第一弾も興味のある方は一流アスリートから学ぶメンタルヘルスマネジメント①をご覧ください。

 

不安を上手く受け入れる

プロ野球選手:岩隈久志

臆病なのは何も悪くありません。

2008年沢村賞、最優秀選手、ベストナイン、最優秀バッテリー賞など、投手関連の主要な賞を独占。2009年には第二回WBC日本代表選手に選出。2012年以降はシアトル・マリナーズと契約。その後も数々の実績を残している。

現在は怪我と向き合い現役続行で復帰登板に向けて調整中。

岩隈さんのオフィシャルブログサイト:https://ameblo.jp/hisashi-iwakuma/

騎手(競馬):武豊

ぼくは臆病です。つねに恐怖心を持って乗っている。

JRA全国リーディングジョッキーを18回獲得。騎手大賞を9回獲得。通算GI勝利数は地方、海外含めて100勝以上を記録。通算4000勝を超える歴代最多勝記録、歴代最多騎乗数記録など数々のJRA記録を保持している。

武豊さんのオフィシャルサイト:http://www.yutaka-take.com/

プロ野球選手:上原浩治

僕は強い人間ではないのだと思う。

元メジャーリーガー。

巨人時代は最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振、最高勝率の投手主要4部門を制する。

2013年にはMLBで日本人初のリーグチャンピオンシップおよびワールドシリーズ胴上げ投手。

NPB時代に20世紀最後の沢村栄治賞を受賞。投手で20世紀にプレー経験がある最後の大卒ドラフト出身選手。2018年に日米通算100勝100セーブ100ホールドを達成した。

2009年以降ボルチモア・オリオールズ、テキサス・レンジャーズ、ボストン・レッドソックス、シカゴ・カブスと世界で活躍。

上原浩治オフィシャルブログ:koji-uehara.net

最後に

いかがだったでしょうか。

数々の輝かしい成績、世界で活躍する選手たちでもこのように『不安』を抱えているものです。

ですが、不安に感じるのは目指すべき目標を見据えての、当たり前の感情の現れなんです!

彼らの言葉から不安を無理に消そうとするよりも、うまく受け入れて力に変えているように見えますね。

不安という感情は必ずしも悪いものではありません。むしろ不安に感じてるということは理想の自分に足りないことがあると認識できているということ。

つまり自分を成長させる準備が整う過程にいるということです。

不安をうまく受け入れて昨日の自分よりも成長するための力に変えていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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