行動力をつけ自由な時間を手に入れるマインドセット

マインド
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『バカと付き合うな』

この言葉、聞いたことありますか?

これ、実は本のタイトルなんです。

なんでこんなタイトルの本を手にしたかというと、仕事先の忘年会の景品でたまたま当たったからなんです(笑)

そんなことでもない限り、手に取ることはなかったでしょう。

しかも読むまでに約1年近く寝かしてまいました。

ここ最近読書に時間をつかっていたこともあり、本棚に手をかけるとこの本のタイトルが目に飛び込んできたんです。

何故か、無性に気になってしまい手に取ることにしました。

大きく3章にわたって著者のロジックやマインドについて34個の短編集になっており凄く読みやすく面白かったのでいくつかご紹介していきたいと思います。

一つの仕事で一生やっていこうとするバカ

このタイトルを見てどう思いますか?

『え?それってダメなの?』って思っちゃいますよね。実はこれ一つの仕事だけをすることがダメと言ってるわけではないんですね。

ここでは『天才』と『凡人』について語っており、ひとつの仕事で一生を生き抜くのは、天才にしかできない生き方だ!99%の人は凡人、僕も凡人だから多動力という言葉を使ってやりたいことを複数もっているんだと言っています。

非凡な天才というのはイチロー選手のような人、野球だけに人生を捧げ食事管理や体調管理等を徹底してストイックな生き方ができるのは何万人に1人。

そんな生き方は凡人の僕には無理だ!

でも凡人でもひとつのことに1万時間をかければ100人に一人くらいの能力が得られる。一万人に一人になるには才能が必要でも100人に一人は時間さえかければ誰でもなれるんだ、能力Aを手に入れたあとに、能力Bを1万時間かけて得れば『100人に一人×100人に一人=1万人にひとり』の人材になれる。

だれだって100人に一人の能力を手にすれば特別な人材になれるんだと言いたいんですね。

このマインドは凄く参考になりますよね。1万時間って果てしない時間に感じますが、単純に1日8時間費やしたとして1,250日、約3年半で100人に一人の能力が手に入る計算です。

これって凄くポジティブな考え方ですし現実的な数字ですね!

努力次第で10年以内に1万人にひとりの人材になれる可能性だって聞いたらどうですか?やるしかないですよね!

バカを笑って、自分は棚上げのバカ

これってどういうこと?と思いますよね。

ここで紹介されているバカは、『行動しない自分を棚上げにして、他人を笑っているでだけのバカ』。

なるほどそういことか。ようは口だけで何も行動には移さない人ですよね。

みなさんも人生の中で一人くらいはそういう人に出会ったことはあるんじゃないでしょうか?

確かになにか行動を起こそうと思っても、それが失敗してしまうかもしれないと起きてもないことを想像してしまい何もできないのかもしれないですね。実際、私もぶち当たったことがあります。

でも行動しなければ失敗はないですが、成功もありません。

この考え方はとても共感できますし、私も常々感じており意識するように心がけています。

この短編で刺さった言葉がありました。

元イギリス首相のマーガレット・サッチャーが言い残した、

『金持ちを貧乏人にしたところで、貧乏人が金持ちになるわけではない。』金持ちや成功者を嫉妬で攻撃しても、そうする人の財布が潤うわけではない。

著者はそれと同じで

『行動している人に文句を言っていても、文句を言う人間が行動できる人間になれるわけがない。』と。

まさにそうですよね。どちらもこの言葉の裏には口よりも先に行動しろというメッセージを含んでいますよね。

まとめ

この著書はホリエモンこと堀江貴文さんと、キングコングの西野亮廣さんの二人が書いている本なんです。

今回は堀江さんのマインドをピックアップしてきました。彼のイメージは天才で自分にも他人にも厳しいというイメージが強かったんですが、この本を読んで彼のことを知ると凄く共感できる部分もあり、内容も面白かったです。

西野亮廣さんもテレビのイメージと違くて、先のことを考えており行動力のある人だとわかりました。西野さんの人生経験も凄く面白かったのでまた機会があればご紹介したいですね。

『バカと付き合うな』の一部をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

『考えるよりもまず行動ではなく、行動することで考える。』それこそがあなただけの『行動と思考を生む。

シンプルですが深いですよね。

他にも面白い短編集がありタメになるので気になる方は是非読んでみてください。

以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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