『最高の睡眠』質の良い睡眠で悩みを解決!①

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『最高の睡眠』スタンフォード・メソッド

みなさんは眠りについて満足をしていますか?

下記の項目が当てはまる方は睡眠ストレスを抱えているかもしれません。

・日中眠たい
・頭がぼーっとする
・朝起きるのがツライ
・もっとたくさん眠らなけらば

人の三大欲求『睡眠』。

睡眠の悩み・トラブルといえば『不眠症』の印象が強いですよね。ですが、不眠症とまでいかずとも、忙しいビジネスパーソンなら誰しもが抱える悩みではないでしょうか。

私も上記の悩みがあり、質の高い睡眠について調べたり、多くの書籍を読んだりしました。

そんな中、『スタンフォード式最高の睡眠』の書籍に出会い、睡眠についての知識・重要性などを改めて知り、実践することで少しずつ改善されてきました。

そこで、今回はスタンフォード式最高の睡眠をご紹介していきたいと思います。

史上最高の睡眠とは

より良く眠り、より生産的に日中を過ごす。

つまり最高の睡眠を確保し、日中のパフォーマンスを最大化すること。

世界一の睡眠研究所|スタンフォード睡眠研究所

1963年に世界初の本格的な睡眠研究所機関『スタンフォード睡眠研究所』設立。1989年、初めて睡眠医学の教科書を作成。数多くの優秀な人材が集められ睡眠医学の発達に大きく貢献していることで知られる。

今日では一般的に知られる『レム睡眠』発見者の一人である、ウィリアム・C・デメント教授。デメント教授は1975年に睡眠学会を立ち上げ、世界の睡眠研究において中心的な役割を果たす。1990年には睡眠障害の実態を調査し、睡眠障害がもたらすさまざまな病気につながること、そして産業事故も含めて700億ドル(日本円で約7兆円を超える)もの損失となる算出を発表し、睡眠の重要性と睡眠障害の危険を広く知らしめた。

いまでは、素晴らしい睡眠医学・睡眠研究所が数多く存在するが、世界で活躍する睡眠研究者のほとんどはスタンフォードに籍を置いた経験がある。

たくさん寝ることは、ベストな眠り?

結論から言うとNO!大事なのは『量より質』です。

睡眠時間が長すぎるとかえって身体に悪いというエビデンスもあるほど、睡眠の悩み・ストレスは必ずしも睡眠量を確保するだけでは解決しない。

つまりたくさん眠ったところで、最高の睡眠は得られないということ。

食事でも、物でも、仕事でも『量より質』がスタンダード。

・食べ放題よりも、味や身体にいいものを少なめに食べたい。
・たくさんの物より、質の良いものを厳選しシンプルに暮らしたい
・休日返上で残業するより、短時間で集中して効率良く働きたい

最強の覚醒・最高の睡眠

睡眠と覚醒(パフォーマンス)はセットである。

最高の睡眠は『脳・身体・精神』を最高のコンディションに整えて、究極的に質が高まった睡眠をとることで、仕事でも勉強でもパフォーマンスの高い一日を送ることができる。

日中、パフォーマンスの高い活動をするということは、脳・身体・精神もハードに使われるのでメンテンナンスのために睡眠が必要となってくる。

朝起きた時にベストな状態になるように、睡眠中は脳と身体の中では自律神経や脳内化学物質、ホルモンが休みなく働き最強の覚醒を作り出す。

睡眠の法則|スタンフォード式

90分の黄金法則:睡眠の質は、眠り始めの90分が重要。『睡眠の質』と『覚醒の質』は直結する。

最初の90分さえ質が良ければ、残りの睡眠も比例して良質になり、逆に最初の睡眠でつまずいてしまうと、どれだけ長く寝ても自律神経は乱れ、日中の活動を支えるホルモンの分泌に狂いが生じる。

最初の90分をしっかり深く眠ることができれば、最高の睡眠がとれる。

まとめ

人生の3分の1を占める睡眠。

次回の記事から睡眠時間・睡眠の質についてさらに詳しくご紹介していきます。

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