テニス初心者にオススメのサーブ上達のコツ3選!!

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こんにちは!

小学生の時から高校まで毎日テニス漬けの日々を送っていたテニス大好きYoshiです。

ここ最近の日本のトッププロ選手の活躍は凄いですね~

本当にカッコいいです!!!

僕も学生の頃はテレビに映る世界のトッププロ選手のカッコいいプレーをみて

早く上手くなりたい、試合にでて少しでも多く勝ちたい、こんなプレーをできるようになりたい!

そんな思いで、部活以外でも素振りをしたり近所の公園や家の壁を使って壁打ちしたりしてましたね。

その結果もあってか学校別の団体戦全国大会ベスト16が最高の成績でした。ちなみに、ちゃんとレギュラーとして出ていましたよ(笑)

今回は、そんな僕が一番得意だったサーブの上達するコツを『テニス初心者にオススメのサーブ上達のコツ3選』と題してご紹介していきたいと思います。

テニスにおけるサーブの重要性について

テニスにおいてサーブとは試合(ゲーム)を始める最初のプレーです。

これが始まらないことには試合もできません。野球で言うところのピッチャーみたいな役割ですね。

サーブは、ファーストサービス・セカンドサービスと2回プレーが行えるショットです。また自分のペース、好きなところ好きなタイミングで打てる唯一自由の利くショットでもあります。

そのためサーブは試合で有利な展開に持ち込めます。もちろん試合では公平をきすためサーブの権限が1ゲーム交代で交互に行われます。

それ故に、サービスキープの成功率が試合を大きく左右するんですね。

プロの試合でもよくサービスゲームが注視されていて解説にも凄く熱が入っていますよね。

それだけサーブというのはテニスでとても重要なショットだということを改めて認識しましょう。

サーブ上達のコツ①

サーブ上達のコツの一つ目まずはフォームですね。

綺麗なフォームを意識することで、無駄な力が入らずスムーズに打つことができます。

ぼくは、この大事なフォームは打つ瞬間のポーズのことかと思っておりました。

が、みなさんは打つ瞬間だけがフォームではないことはご存じですね?

そうです!

サーブは『打つ前の構えからトスを上げ、打ち終わるまでの一連の動作』がフォームであると認識しましょう。これを認識するのとしないのとでは大きくサーブの成功率が変わります。

実際、ぼくがそうでした(笑)

それに気づいたのが、ロジャー・フェデラーのサーブを参考にしたのがキッカケです。

美しいトロフィーポーズの彼のフォームは、ボールをつく回数からトスを上げボールが頂点に達するまでの構え、打った後のフォームまで常に同じフォームで綺麗なんです。

だから、安定したコントロールとスピードの両方を兼ね備えた精度の高いサービスを可能としているんです。

毎回フォームがバラバラだと狙いが定まらないし、ファーストサービスはとりあえず強く打って入ったらラッキーくらいの気持ちで運任せになってしまいます。

運任せになってしまわないようにフォームを意識することは大切です。ロジャー・フェデラーのフォームは初心者の方にも真似しやすいので是非彼のフォームを参考にしてみてください。

サーブ上達のコツ②

サーブ上達のコツ、二つ目はイメージ(想像)ですね。

サーブのフォームが形になってきたら、次はサーブを自分が打ちたいコースに入るイメージをすることです。

『そんなの常にやってるよ!』と言われそうですね(笑)当たり前ですよね、サーブが入らないイメージなんて誰もしません。

ただ、イメージというと凄く抽象的でどうすればいいかわからないですよね。

ざっくり言うと、自分の打点から相手のコートにボールが落ちる地点までの放物線をイメージすることです。

まずテニスにおける放物線で理解しておきたいことを3つ、

①ネットを越えなければ何も始まらない

②地球には重力があり、物は必ず地面に吸い寄せられるということ

③放物線には必ず頂点があり、頂点を通るとあとは落ちるだけ

この3つはしっかりと理解しておきましょう。

となるとネット上のどこを通過点とするかを意識するだけで、これまでずっとネットに引っ掛かってフォルトになっていた失敗がグンと減るでしょう。またネットを超える回数が多くなるということはそれだけサーブが相手コートに入る確率が高まるということですね!

サーブ練習ではまずはネットを超える放物線を描くこと。

そしてネットを超えるようになってきたら、次はネットの上に仮想の的を立て、それに全力で当てることをやってみましょう。

自分のサーブスピード・回転数によりどれくらいの落差があるのかを把握しネットの何センチ上に

的を置けば理想のサーブが入るか少しずつ調整していきましょう。

サーブ上達のコツ③

最後はルーティーンです。

これまで紹介してきた2つを常に意識して練習に取り組んだら最後はルーティーンを作りましょう!

つまりいつもと同じ行動をすること、『日課』のことです。

スポーツの世界では野球のイチロー選手が打席に入る前の仕草がすごく印象的ですよね?あの行動のことがルーティーンです。

必ず打席に入る前に同じ仕草、同じ時間をかけ、同じタイミングでプレーに入る。それを行うことにより集中力が高まる言われています。緊張を和らげるのにも効果的ですね!

ぼくはよくサーブに入る前に、自分の中でしっくりくるまでボールをつき呼吸を整えることをルーティーンとしていました。

これが日課になると微妙な違和感に敏感になってくるでしょう。

つまり自分の中で一番リラックスできる状態で常にプレーに入ることが可能ということですね!

いろいろなやり方を試してみて自分なりのルーティーンを作ってみましょう。

まとめ

さて初心者のサーブ上達のコツ3選ということでご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

今回、なぜサーブのコツをご紹介したかというと実は一番ぼくが苦手としていたショットだったからなんです。

僕の身長はお世辞にも高いとは言えず160センチ未満なんです!

低身長で打点も低く、背の高い人と比べると理論上サーブを武器として戦えないと考えちゃいますよね。

でもこのコツを意識して日々取り組んだ結果、苦手としていたサーブが一番得意の武器に変わり上位の選手たちと渡り合えるまでに成長できたのです。

いまサーブが入らなくて悩んでいる人、いまいち精度が上がらない、僕みたいに低身長が理由だからと半ばあきらめている人も、日々の練習で少し視点を変えることにより大きな成果を生み出すことができます。

是非、日々の練習内容を濃いものにして理想のサーブを自分の武器にしましょう。

この記事が少しでも、あなたの役に立てると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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