硬式テニスで勝つために知っておきたい4つのポイント④

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明確な設計図なくしては何事も完成しない!

テニスに限った話ではありませんが、やはり明確な目標があるのとないのとでは、何かを成し遂げるとういのはとても難しくなります。

あなたは『こんなの決めなくても強くなりたい気持ちがあればいいっしょ』と思ってはいませんか?

では皆さんに質問です。

AさんとBさんどちらも半年後の大会に向けて同じようにベスト4入りに向けてテニスが上手くなりたいと思っています。ではどちらが目標を達成することができると思いますか。

Aさん:『半年後には大会がある。この試合ではまずはベスト4入りを目標にしよう。そのためには3カ月後にはネットプレーができるようにプレーの幅を広げなくては。ということは、1ヶ月後には……。だとするとこれからの課題は体力の向上と、ネットプレーを生かすアプローチを身につけることが課題だな!』

Bさん:『よ~し!半年後には大会か!前回はベスト8だったし、次ベスト4の成績残せるっしょ。いっぱい練習してたくさん練習試合してくぞー!あとはぶっつけ本番でどうにかなるっしょ!』

いかがでしょうか。

極端な例ですが、よくあるパターンだと思います。

あなたはどちらのタイプでしょうか。これはテニスに限らず、人生でも役立つ考え方だと思います。しっかりと目標を立ててこれから何が必要なのか自己分析していきましょう。

まずは目標をたてる!

目標を立てるといってもなにも難しいことはありません。

まずは最終的な目標・夢から立てます。未来のことなんて誰にもわかりません。

『ウィンブルドンで優勝する!』でも構いません。そこから1個ずつ夢を達成するために、いつまでにどんな大会で優勝する等、現在に至るまで落とし込んでいくんです。

やったことない人には無駄に思える設計図ですが、騙されたと思って作ってみてください。

本気で自己成長を望むならまずは目標を立てましょう!

スケジュール管理が上手くなる!

目標設定を行うことは、なにもモチベーションを高めるために行うだけのものではありません。

こういったことを明記することにより、コーチや部員各自が練習計画を立てるための貴重な資料になりますし、何より具体的な課題をもって練習に取り組むことができるので質の高い練習環境を作ることが可能です。

目標というのが決まっていないと練習計画もままなりません。ただ漠然と時間を過ごすことになり質の低い練習をいつまでもやることになり、これでは上達スピードはあがりませんよね。

みなさんもまずは目標をたててから、それを実現するためにスケジュールを組んでみましょう。

自己分析の重要性

さて、具体的な目標・スケジュールが決まればあとは、自己分析です。

目標を達成をするうえで自己分析というのは欠かせません。

達成に向けて自分は何をしていけばいよいのか、何があって、何が足りないのか、自己分析を行っていきましょう!

自分のプレースタイル・ゲームプランというのをまずは自分で理解し、目標に向けて、必要な技術という部品がなにかを明確にして練習に取り組むと進歩するのが身体だけでなく頭で理解できるようになります。

他者をみるのも大切ですが、まずは『自分』のことを一番に理解してあげましょう。

まとめ

硬式テニスで勝つために知っておきたい4つのポイント最後の章でしたが、いかがだったでしょうか。

凄く為になった!という方もいれば、『当たり前のことばかりじゃん!』という方もいるでしょう。

ですが、この『当たり前』という基礎・土台を作ることは簡単なように見えて、意外と難しいんです。自分自身の胸に手を当てて『できているか』心の中で問いかけてみてください。そしてあなたの周りに、こういった基礎が出来てる人はたくさんいるでしょうか?

意外と少ないですよね。でも出来てないからとダメなんだと思う必要はありません。

少ないということは出来る人間になればどうですか?凄い『チャンス』ですよね!

逆にこれからこういった基本的なことが出来ることが身につけば、あなたはテニスでけでなく色んな場面で活躍することができると思います。

さぁ、夢に向かって走り出し未来を創っていきましょう!

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